2005年10月23日

『古武術に学ぶ身体操法』甲野善紀、岩波アクティブ新書




「ためない,ひねらない,うねらない」という古武術の身体操法が,桑田真澄投手を復活させ,
桐朋高校バスケットボール部をインターハイに導いた!
身体の可能性を追究する武術家が,桑田投手とのやりとりから,
一般の人にも役立つ疲れない走り方・緊急時の身体の使い方,定型にとらわれない発想まで,幅広く語る.


現代スポーツの考えでは中々難しい提議です。
私も長い間現役をやっていますが、実践するにはしり込みしますね。
理解をするには頭、身体共に難しいです。
何故なら今まで行ってきたトレーニングと全然原理が違うから。
だからこそ、非常に気になる本です。
著者は最近良く出てきている創作古武術の甲野先生。
武術に、健康に、スポーツに興味のある方は是非一読してみるのも面白いと思います。
posted by 読書人 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲野善紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8493843

この記事へのトラックバック